2006年1月アーカイブ

最近、書店にも遺言に関する書籍が多く陳列されている。

遺言の目的は、残された家族に自分の意思を引継ぐことです。

私は信託銀行の子会社で不動産の仕事をしていたため、遺言信託業務に
よる遺言書の開示に立ちあわさせていただいたことが何度かあります。
なかには、遺言書の内容がどちらかに偏りのある場合もありますので、
そのような時はテレビドラマで見るような時に修羅場となる場合もあります。
私の浅い経験上ですが、特に男兄弟でそれぞれが結婚して配偶者がいる
場合にもめるケースが多いように感じます。
なぜか?それはそれぞれの配偶者は他人であるからでしょう。
兄弟は他人の始まりとは正に相続時のことをさすように思います。
姉妹の場合は、男(夫)の意見など聞かず勝手にすすめてしまう場合も...。
うちの家族に限ってというのが意外と危ないかもしれません。

いずれにしても、残された家族が遺産の分配でもめないようにするためにも
遺言書の作成をおすすめいたします。
愛情のこもった遺言は、きっと残された家族の生活の指針となることでしょう。

遺言書の書き方には一定のルールがあります。
種類も7種類あり、そのうち「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」が一般的です。
次回はこれらについて詳しくふれてみたいと思います。

編集長:石井秀雄

最近、週末は仲介プラザもお客さんで賑わっているため
私の家内も駆出されて会社に来ている。

昨日の朝、娘のももこに
「ももちゃん今日は何してるの?」と聞くと、
「うん ももちゃんきょうはこうくんち(こう君の家)であずかってもらうの
とワクワクしながら明るく言った。
預かってもらうかぁ。
兄弟がいない彼女にしてみれば、およそのお家に行ってお友達と遊んだり
ご飯を一緒に食べるのは本当に楽しいらしく、純粋な気持ちでに言っている
のだろうが、それを聞いた私は複雑な気持ちになり朝からブルーになった。

会社へ来て仕事中も、
「寂しい思いしてないかなぁ」とか「ちゃんと仲良くできてるかなぁ」なんて
余計な心配をしてしまう。

仕事を早めに切り上げて真っ先に迎えに行くと、うちの娘ときたらいつも寝る
時間だというのに飛んだり跳ねたり一番のハッスル娘となっていた。
いつも小食のくせにこの日はスパゲッティーをしっかり一人前たいらげて、
食後にドーナッツまで食べたそうだ。
お風呂まで入れてもらっちゃって、歯まで磨いちゃって。
正に親の心子知らずだな。
家についたころにはスイッチを切ったようにグッスリおやすみ。

家内から、「楽しそうでも、もしかしたらこの子なりに親の状況を察して気丈に
振舞っているのかもしれないよ」って言われて、
「やっぱりお休みの日はパパとママと一緒に遊びたいだろうなぁ」とか
「きっと兄弟が欲しいのだろうなぁ」などと考え夜もブルーになる。

ももちゃんパパがんばるからね。

何を?

いろいろと...

編集長:石井秀雄

最近、週末は仲介プラザもお客さんで賑わっているため
私の家内も駆出されて会社に来ている。

昨日の朝、娘のももこに
「ももちゃん今日は何してるの?」と聞くと、
「うん ももちゃんきょうはこうくんち(こう君の家)であずかってもらうの
とワクワクしながら明るく言った。
預かってもらうかぁ。
兄弟がいない彼女にしてみれば、およそのお家に行ってお友達と遊んだり
ご飯を一緒に食べるのは本当に楽しいらしく、純粋な気持ちでに言っている
のだろうが、それを聞いた私は複雑な気持ちになり朝からブルーになった。

会社へ来て仕事中も、
「寂しい思いしてないかなぁ」とか「ちゃんと仲良くできてるかなぁ」なんて
余計な心配をしてしまう。

仕事を早めに切り上げて真っ先に迎えに行くと、うちの娘ときたらいつも寝る
時間だというのに飛んだり跳ねたり一番のハッスル娘となっていた。
いつも小食のくせにこの日はスパゲッティーをしっかり一人前たいらげて、
食後にドーナッツまで食べたそうだ。
お風呂まで入れてもらっちゃって、歯まで磨いちゃって。
正に親の心子知らずだな。
家についたころにはスイッチを切ったようにグッスリおやすみ。

家内から、「楽しそうでも、もしかしたらこの子なりに親の状況を察して気丈に
振舞っているのかもしれないよ」って言われて、
「やっぱりお休みの日はパパとママと一緒に遊びたいだろうなぁ」とか
「きっと兄弟が欲しいのだろうなぁ」などと考え夜もブルーになる。

ももちゃんパパがんばるからね。

何を?

いろいろと...

編集長:石井秀雄

最近、週末は仲介プラザもお客さんで賑わっているため
私の家内も駆出されて会社に来ている。

昨日の朝、娘のももこに
「ももちゃん今日は何してるの?」と聞くと、
「うん ももちゃんきょうはこうくんち(こう君の家)であずかってもらうの
とワクワクしながら明るく言った。
預かってもらうかぁ。
兄弟がいない彼女にしてみれば、およそのお家に行ってお友達と遊んだり
ご飯を一緒に食べるのは本当に楽しいらしく、純粋な気持ちでに言っている
のだろうが、それを聞いた私は複雑な気持ちになり朝からブルーになった。

会社へ来て仕事中も、
「寂しい思いしてないかなぁ」とか「ちゃんと仲良くできてるかなぁ」なんて
余計な心配をしてしまう。

仕事を早めに切り上げて真っ先に迎えに行くと、うちの娘ときたらいつも寝る
時間だというのに飛んだり跳ねたり一番のハッスル娘となっていた。
いつも小食のくせにこの日はスパゲッティーをしっかり一人前たいらげて、
食後にドーナッツまで食べたそうだ。
お風呂まで入れてもらっちゃって、歯まで磨いちゃって。
正に親の心子知らずだな。
家についたころにはスイッチを切ったようにグッスリおやすみ。

家内から、「楽しそうでも、もしかしたらこの子なりに親の状況を察して気丈に
振舞っているのかもしれないよ」って言われて、
「やっぱりお休みの日はパパとママと一緒に遊びたいだろうなぁ」とか
「きっと兄弟が欲しいのだろうなぁ」などと考え夜もブルーになる。

ももちゃんパパがんばるからね。

何を?

いろいろと...

編集長:石井秀雄

リバースモーゲージとは、
自宅を担保にして、金融機関等から定期的に資金を受け取る形で融資を受け、
死亡や相続したときに担保物件である自宅を処分して借入金を一括返済する
住宅担保の老後資金ローンです。
これは自宅に居住しながら融資金を年金のように定期的に受け取ることができ、
月々の返済もありませんので、年金等の受給額減少にも対応し、老後もゆとり
ある生活を送ることができます。

「自宅は所有しながら老人ホームに入居したい。」
「今まで仕事づけの人生だったからこれからは旅行三昧してみたい。」
「そろそろ家をリフォームしたいが手持ち金は残しておきたい。」
など、第二の人生を明るくいきいきと暮らすために有効な選択肢のひとつといえるでしょう。

このリバースモーゲージを取扱っている会社はいろいろあるかと思いますが、
そのひとつとして中央三井信託銀行のご案内はこちらからどうそ。

あの世までお金は持っていけません。

お子様がいらっしゃらない方は特に検討してみる価値があるかもしれません。
自分がつくった財産ならば自分へのご褒美として健康なうちにパ?と使っちゃいましょう。

そうしたら景気が少し良くなるかも....?
失礼しました。

編集長:石井秀雄
 

20060117.jpg

今日はスタッフの石井くんと物件の調査に愛川町半原へ行ってきました。

半原まで湘南台から1時間半かけて行くのだから、ただでは帰ってきたくない。
そこで、以前に雑誌で見たことのある行列の出来るらーめん屋さんを石井くんに
ネットで調べもらいランチを楽しみに向かいました。
店の名は隠国(こもりく)です。結構有名店らしい。

お客様のお宅で用事をすませてその店に向う。
ネットでも書いてあったように、県道54号線から砂利道を入る所は、
のぼり旗がなければ絶対にわからないような場所に店はある。
到着したのは14時頃だったせいか、さすがに人は並んでいなかった。
店に入るなりメニューを一瞬見て二人ともスペシャルチャーシュー麺(900円)
を注文、欲張りな私は、それに煮たまご(+100円)をトッピングしました。
スープはガラのほか魚介系の香りがする澄んださっぱり系スープに焦がし葱
が味のアクセントとなる。
麺はこの店で打つ自家製面。
チャーシューは、もも肉・肩ロース・バラの3種類が3枚ずつ。
噂どおりかなり美味しい。
量は少なめなので、わかっていれば迷わず大盛りだったかな。
前の席でお兄ちゃんが食べている名前のわからない丼も美味しそうだったが、
時間に余裕がなかったためスープを全部飲みほして我慢した。
あちら方面に行かれる際は、探しても行ってみる価値はあると思いますよ!

でも、個人的には麺は味のやまびこ侍の方が好みかな。
麺とスープの相性もあるとは思いますが...。

編集長:石井秀雄

昨晩、いつもお世話になっている横浜の不動産会社にお招きいただき
「新春 感謝の集い」へ行ってきました。

そこでの雰囲気・人々の会話は、明らかにに去年とは違う活気さがありました。
主催者の熊井社長のご挨拶でも
「この10年は失われた10年だったが、今年からは取り戻す10年にしたい。」と
声高らかにお話されていました。
熊井社長ご自身、バブルの崩壊により大変な思いをされたと伺っております。
その社長が、100人以上の参加者の前で自ら「敗者復活組」と自信をもって言わ
れる姿には迫力があり、同じ社長でも、私との格の違いを感じました。
正直、憧れすら感じさせられました。

私はこの17年間不動産業界で仕事をしてきましたが、
振返ると、失われた10年というよりは、むしろ得るものが多かった10年に思えます。
そして、今までに自分が得たもの、培ってきたものをフルに活用し、
これからはチャレンジの10年と考えております。
熊井社長をはじめ、この不況下のなか逞しく成長を続ける同業他社の方々に
そのパワーのおすそ分けをいただき、寒空のなかもシャンと胸を張って元気に帰って
きた昨晩でした。

最後に、相州不動産の下野社長、1時間4,000円のお店にお付合いできませんで
すいませんでした。

編集長:石井秀雄
 

突然ですがコーポラティブハウスってご存知ですか?

コーポラティブ(Cooperative)には「共同の」とか「協力して行う」という意味があります。
身近なものでは生協のように食品などを共同で購入して会員に良い品を安く提供するシステムが
コーポラティブです。
つまり、コーポラティブハウスとは、自己が居住する住宅を建築しようとする方たちが集まり、土地を
取得し、設計者・施工業者の手配まで、全てを自分たちで協力して取り組んでいく共同住宅なのです。
欧米ではごく一般的な住宅取得形態のひとつだそうです。

コーポラティブハウスのメリットとデメリット
メリット:自由設計、良好なコミュニティ、無駄な経費が省ける、条件の良い土地が安価で取得し易い
デメリット:面倒くさい、計画が長期、良好なコミュニティは時にデメリットにも...

3年ほど前になりますが、私が未だ勤めているころに信託銀行の顧客から売却の相談を受けた土地
がありました。その土地は、駅にも近く魅力的な立地条件を備えた約150坪の土地でしたが、一点、
接道間口が狭いという難点をもっていました。間口が狭い分、割安な単価をつけたところで面積が大
きいものですから売買金額も高額となってしまいなかなか売れませんでした。その時、漠然とでした
が私なりに考えたのがコーポラティブハウス(本当は、コーポラテティブハウスという言葉を知らなかっ
たので鉄筋コンクリート造のテラスハウスというイメージしかなかった)でした。「コーポラティブなら1棟
の建物であるから土地の分割も必要ないし、建物の高さも低層におさえられるのでこれはいける!」
とその時は確信しました。が結局、この企画に興味をもってくれるデベロッパーを見つけられなかった
ことや、この形態に融資してくれる金融機関を見つけられなかったこと、そもそもどうやって販売をした
らいいのか、その知識もなかったので企画は消滅してしまいました。

そして数ヶ月前、都内の某会社が、私の担当している鎌倉の土地をコーポラティブハウスの建設用地
に検討したいとのお話をいただきました。
やっぱりコーポラティブかぁ?。うれしいような、悲しいような複雑な気持ちになりました。
その会社は主にインターネットの会員向けにコーポラティブハウスの企画・開発を行っており、都内の
一等地を中心に30棟近くの実績がある会社でした。この会社の社長さんは東大卒(どこかの社長さん
が「偏差値の高い人は偏差値の高い仕事を好む」なんて言ってたな?。)だし、この企画の担当者も
優秀な方です。でも、私は偏差値が並なので着いていくのがやっとかもしれない?
この企画の一端に携わることができるのは非常に貴重な経験となるはずです。
今回の経験で新しく学んだことをまたこのブログで報告していきます。

いずれにしてもコーポラティブハウスが日本でもポピュラーになることは間違いない。

編集長:石井秀雄でした

明けましておめでとうございます。
仲介プラザも本日から平成18年がスタートいたしました。

昨日は顔合わせということで、
スタッフ全員で初詣に行きご祈祷をしていただいたので気合十分。
年末のうちにホームページのリニューアルも何とか完了。
明日には新春特大号広告が配布される。
準備はOK。
あとはがんばるだけです。

今年の不動産業界には、耐震偽造問題・金利の上昇・減税の一部撤廃など不安要素も多々あり
ますが、一方、昨日の経済3団体賀詞交換会のニュースを見ていると、ほとんどの社長様が「今年
は昨年 よりもっと良くなる」と景気の上昇維持を予想されているわけだし、
何より、仲介プラザのスタッフは若くて優秀な者たちがそろっているので大丈夫でしょう!(空元気?)
平成18年も出来るだけ多くの方々と取引をさせていただき、そして皆様に喜ばれるよう日々努力
していく所存です。
本年もセンチュリー21仲介プラザをよろしくお願い致します。

編集長:石井秀雄