2006年2月アーカイブ

昨日は早めに家へ帰り娘と遊びました。
おとなしい遊びはママが、暴れる遊びはパパが担当となってます。
どうやら昨日は体力があまっているせいか帰るなりすぐにつかまってしまったのです。
現在娘は4歳ですがその時の会話で、
「実は○○○。」とか「要するに□□□。」とか「場合によっては△△△。」なんて随分と
大人びた口を聞くのです。
そして、さんざん遊ばせたあげくに「もう子供は寝る時間だからここまで!」なんて一方的に
言い放ってさっさと寝てしまったのでした。
ついこの前までは赤ちゃん言葉を喋っていた娘ですが、ここ最近急激に口が達者になってしまった。
なぜ? と家内に尋ねると、
「あれよ?。」と指を指したのは2週間前に購入したDVDプレーヤーでした。
どうやらこれに録画したアニメの影響を受けているのだとか。
はぁ?。「パパだいちゅき(大好き)。」とか「ちっこ?(おしっこ)。」なんて言ってたあの頃が懐かしい。
女の子だから覚悟はしていたけど、4歳であの口の聞き方じゃこの先が思いやられるな。

ももちゃん もう少しゆっくり成長してもらってもいいんだよ。
パパにももうちょっとの間楽しませて下さいな。

編集長:石井秀雄

いや?静香姉さん(私より年下だけどイメージで)金メダルおめでとう!

トリノオリンピックも騒がれていたわりにメダルが無いまま終盤にさしかかり、
すっかり冷め切っていた時によくやってくれました。

昨晩は、このフィギュアだけは絶対に見なきゃとテレビを一晩中つけっ放しに
しながら寝ました。
朝、目覚ましでなんとか起きてテレビを見ると、
もうすぐ美姫ちゃん(友達じゃないけど)が出番のところだった。
メダルは無理だったろうけど、なんとか4回転を成功してほしかったが残念。
でも、最後までしっかりがんばってくれて感動しましたよ。
そして静香姉さん登場?。
なにか登場してきた時からこれはいける!と感じるオーラがあった。
フリップもルッツも違いがよく分からないけどただただ見とれてしまう。
正直、お顔はタイプじゃないけど、この4分間の協議は完全に恋してしまった。
特にイナバウアーの時には胸がドキドキするほどに す・て・き でした。
村主さんもすばらしかった。
素人目にはあなたが銅メダルでした。
朝の数時間ですっかりフィギュアの虜になってしまったぁ?。

それにしても、日本スポーツ界はますます女性が頼もしいですね。
ゴルフにマラソン、そしてフィギュアなどなど。
ここらで男性もがんばってほしいな。
先ずは野球のWBC。
それからサッカーのワールドカップ。
ヒーロー誕生、期待してますよ!

編集長:石井秀雄

先日、母の誕生日に本人からのリクエストで
辻堂の「天ぷらと活魚 五島」というお店に行ってきました。

お店の場所は、辻堂駅南口から茅ヶ崎方面にバス通り沿いを100m位進み、
海側に左折して(車は逆の一方通行)ちょっと行ったところにあります。
店内は、お座敷に3テーブルとカウンターに7席位のお店です。

欲張りな私たちはおすすめコース(3500円)を注文しました。

先ずは、小鉢に「きのこ煮」と「もずく」がでてきます。
きのこはこのお店で煮たものだそうで、酒のつまみにもご飯にかけてもOKな味で、
もずくは酸っぱ過ぎずこれがまた絶品の味なのです。
次に「ふろふき大根」がやってきますが、味噌のかかったホクホクの大根は
とろけるように柔らかく母はすっかりこの大根のトリコになってました。
続いて「お刺身」がでてきますが、これがほんと?に新鮮で美味しい!
娘はすっかり気に入ってしまい珍しくおかわりまでするほどです。
その次には「お魚の西京焼」ですが、これもまたジューシーな焼き加減で、
ご飯と一緒に食べたい感じですが、ここはじっと我慢して次にすすむ。
そして、メインである揚げたての「天ぷら」が登場。
やっぱり天ぷらは揚げたてが美味しいですよね。
母はここで2杯目のご飯をおかわりし、私と家内はご飯に変えてのり茶漬け
とオプションでかき揚を注文しました。
かき揚をつつきながらお茶漬けをすする。そして、女将さんお手製の白菜漬け
を口にした時は正に至福の瞬間となるのです。

おかげさまで家族皆が満腹となって幸せな気持ちで家路につきました。
辻堂の「天ぷら五島」さん、是非一度行ってみてください。
満足すること間違いなし!

定休日は日曜日、お昼も営業しています。

編集長:石井秀雄

先日の火曜日の夜に、センチュリーの先輩であるリビングライフ森口社長と
ジンギスカンを食べに行きました。

お店は、鎌倉の若宮大路沿いのミスタードーナッツ隣にある
「やんちゃ坊主(TEL0467-22-2919)」といいます。
以前からここのジンギスカンが絶品と言われておりましたので、
楽しみにして行きました。
その店は、お肉屋さんが経営しているらしくて、聞いていたとおりお肉も新鮮で何回も追加注文
してしまうほど美味しかったです。
タレにはお好みでおろしニンニクを入れて食べます。
また、ジンギスカンのいいところは野菜も一緒に沢山食べられて栄養・スタミナ満点のところです。
肉→野菜→酒→肉→野菜→酒→肉→酒→肉→酒→酒→肉→たまに野菜みたいな。
まぁ?食いも食ったが飲むも飲んだぁ。
いったい芋焼酎を2人で何杯飲んだのだろうか?
まったく記憶にない。
19時30分に入店して、店を出たのは0時ごろだから4時間半も居座ったみたい。
すっかり気持ちよくなって帰りました。

翌朝、自分のニンニク臭さにビックリして7時ごろ目が覚めたが起上がれない。
ここ数年なかったほどの二日酔で結局14時ごろまで動けなかった。

あれほどお医者さんに暴飲・暴食はダメって言われてたのに。。。

「やんちゃ坊主」是非一度行ってみて下さい!

編集長:石井秀雄

今日は遺言書についてご説明します。

民法で認める遺言書の方式には7種類ありますが、
その中でも「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」が一般的です。

自筆証書遺言は、その名のとおり全文を自筆で書いた遺言書です。
書くのは、遺言の内容、書いた日時、署名、それに押印をします。
封筒に入れる場合は、それが遺言書と分かるように「遺言書」と書いて
おくことをおすすめします。

公正証書遺言は、遺言者が口頭や自書等で公証人に遺言の内容を伝え、
公証人が公正証書として作成した遺言です。
これには、相続人以外の方で証人として2人以上の立会いが必要です。

それぞれのメリットとデメリットには次のようなものがあります。

自筆証書遺言
メリット:費用がかからない。証人がいらない。いつでも自由に書ける。
デメリット:家庭裁判所の検認が必要。内容の不備により無効となる場合がある。紛失や破棄の心配。

公正証書遺言
メリット:内容不備の心配がない。検認が不要である。紛失・偽造の心配がない。
デメリット:費用がかかる。証人が2人以上必要である。自分以外のものが内容を知る。

また、遺言には次ような利点もあります。
・遺言書はいつでも書直したり、取消したりすることができる。
・法定相続分とは違った配分にすることができる。
・法定相続人以外(内縁関係にある方、お嫁さん等)の方に遺贈することができる。

自分はまだまだ大丈夫といって先延ばしにするよりも、
万一に備えて、健康なうちに遺言書を書いておくことをおすすめいたします。
今の世の中、いつ何があるか分かりませんから...

編集長:石井秀雄