今日、お客様と折衝中のことでした...。
お客様の希望条件をレポート用紙に書き留めていた時に
突然、「よ・う・ち・え・ん(幼稚園)」の漢字が出てこなくなってしまった。
結局、その場は走り書きのように書いてごまかしてしまったが、
いや?恥ずかしい思いをしました。
もちろん、あとでよく考えればスラスラ(?)と書ける漢字なんですが、
一瞬忘れてしまう現象、皆様はこんなことってありませんか?
実は私、近頃このようなことが頻繁にあります。
きっとそれはこの“パソコン”のせいだと考えられます。
入力して変換すれば勝手に漢字が出てくるこのパソコン、
当然便利なものであり
特に、この仕事をするうえでは必要不可欠なものとなってしまいました。
似たものに“携帯電話”がありますね。
昔は知人の電話番号など何件・何十件と覚えていたものですが、
今では家内の携帯番号すら分からない...。
便利なものがでてきて助かっている反面、
頭は退化しているようで困ったものです。
ある知人のお父さんがこんなことを言ってました。
「小学校5年の娘に勉強を教えるフリして、けっこう自分も勉強してるんだぁ...。」
なるほど...。
それは、娘とのコミュニケーションもとれるし、親の威厳も保てるし、
何より自分の勉強の復習にもなり“一石三鳥”です。
でも、うちの娘はまだ5歳だから勉強までいってないし、
しばらくは“電子辞書”持参でがんばります。
それもけっこう恥ずかしいと思いますけど、
漢字が書けなくなってしまうよりはまだマシですから...。
編集長:石井秀雄

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