今日の天気はものすごく荒れてましたね。
傘を差しててもまったく役にたたず、一瞬で背広がビショビショに...。
車を運転していても、
差している傘が折れたり反り返ったりして困っている人や、
折れて骨だけになって道端に捨てられている傘を沢山見ました。
さて本日は、
昨日のブログで少しふれました「REIT(リート)」について簡単に説明してみます。
「REIT」(Real Estate Investment Trust)とは不動産投資信託のことです。
もともと1960年にアメリカで生まれた金融商品で、1990年代のアメリカで人気商品となり、
2001年(平成13年)から日本でも発売されるようになりました。
アメリカでの仕組みとは若干異なる点もあることから、
日本で売られているものを「J?REIT(ジェイ・リート)」と呼び、
これを訳すと“日本版不動産投資信託”ということになります。
「J?REIT」は、不動産を所有・運営するために創られる投資法人で、
この法人に投資するということは間接的に不動産へ投資するということとなります。
「J?REIT(投資法人)」は株式市場に上場しているため、
投資家の方たちは、上場株式と同様に証券会社を通して自由に売買することができ、
この投資法人は、集めた資金でビル・ホテル・商業施設など複数の不動産を購入します。
そして、その不動産によって得られた賃料収入や売却益などを投資家の方たちに
分配するという仕組みの金融商品です。
現在、東証に38銘柄と、JASDAQに1銘柄が上場しているそうです。
ちなみに、昨日のブログで登場した“Y君”は、
ホテルのみに投資する特化型の「J?REIT」で活躍していたそうです。
編集長:石井秀雄

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