本日、先月に家を購入いただいたK様の引渡し取引があった。
その取引の最中の会話で、
今日も一緒に来ていたK様の上のお子様が2歳で2月生まれだと聞いた。
今2歳で2月生まれということは...私の甥っ子“ハルくん”と同じだぁ。
どうりで“ハル”と同じまだ人間になりきれていない動物的な動きをして
いるなぁと思った。(K様 ゴメンナサイ...。)
そしてこの後に驚きの事実が判明するのでした。
K様の奥様と私の会話です...。
私:「私の甥っ子も今2歳の2月生まれなんですよ。」
奥様:「へぇ?そうなんですかぁ。」
私:「甥っ子は2月17日生まれなんですよ。」
奥様:「えっ?この子も2月17日生まれなんですよぉ?。」
私:「そ?ですか。それはそれは...。」
奥様:「偶然にも すごいですねぇ。」
私:「はい うちの妹はY産婦人科で生んだんですけどねぇ。」
奥様:「えっえ? 私もY産婦人科です。」
私:「・・・・・驚いた。」
奥様:「すご?い 同じ日に、しかも同じ病院で...。」
私:「私も行って並んでいる保育器に入った甥っ子を見てますからお子さんも...。」
奥様:「そうねぇ じゃあ私と妹さんは会ってるはずだから顔を見れば分かりますよ。」
私:「いや?驚きました。」
奥様:「すご?い 今回御社で家を買ったのも何か有ったのかもしれないわねぇ。」
なんとなんと、K様と私の義理の妹が同じ日に同じ病院で出産していたのです。
偶然とはいえ いや?驚きました。
今回のように不動産の取引に携ると“縁”というものを強く感じる時がよく有ります。
以前にも...
当時お世話になっていた先輩営業マンが、電話営業で湯河原の家を
買ってもらったその買主が10年以上も疎遠になっていた私の母親だったとか、
平塚のマンションのオープンルームで現地に待機していた時に、
昔に付合っていた元彼女がご主人と子供を連れて来場したなんてことも有りました。
今回の事にしても確率で言ったらどれ位のものなのでしょう...。
不動産取引にはほんと?に“縁”を感じます。
これからも あっ と驚くような“良いご縁”が沢山ありますように願っております。
編集長:石井秀雄

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