2006年12月アーカイブ

今日のお昼に“やまびこ侍”でランチ中、

店主の“おうちゃん”からこんな話が...

「細木数子の占いを見ると俺たちは来年から良くなるらしいよ。」

ふ?ん 細木数子かぁ。

あそこまで力説されたらちょっと興味がわいてきて

近所の書店で細木数子の“六星占術の本”を買ってみた。

まず、本を買う前に自分の“運命星”を確認しなければならない。

本で調べると私は“水星人(?)”になるそうだから、

“水星人の運命”を買ってきた。

読んでみて“水星人”の人は...

たとえば親と死別したとか、両親が離婚したとか、

宿命的に家庭運に恵まれていない人が多いのだそうだ。

(ふむふむ 私は、幼い時に両親が離婚しているなぁ。)

それから、新しく商売を始めたり、事業を起こしたりすることが得意で

その人の代から新たに家系がスタートする“初代運”の星であるようです。

(得意というわけではなかったが、いちおう事業を起こしてるかなぁ。)

以下、占命盤と照らした私の人生...

平成元年 “立花”・・・今後の基本的な方向を決定づける重要な時期。
(この年、不動産業界に入り私の不動産屋人生が始まる。)

平成2年 “健弱(小殺界)”・・・“運気のウミ”を出す時期。
(この年、尿管の奇形部分摘出手術を行い約1ヶ月入院する。)

平成5年 “再会”・・・転職・開業など新しく事を仕掛けるチャンスが再到来する時期。 
(今も大変お世話になっている“フジワ地所”さんに勤めることとなる。)

平成7年 “安定”・・・すべての成果を勝取り、人生の果実を味わう時期。
(妻“明子”と結婚したのがこの年です。)

平成13年 “立花”
(この年に愛娘“ももこ”が生まれる。)

平成17年 “再会”
(脱サラして「センチュリー21仲介プラザ」を開業する。)

平成18年 “財成”・・・12年に一度だけ訪れる蓄財の年、収穫の時期。
(今年...そんなに儲かったかなぁ?)

平成19年 “安定”
(来年はきっと良い年に...。でも再来年からの“大殺界”に備えなくては)

とこんな感じ...

細木数子先生はなかなか恐るべし。

ちなみに私の家内は“水星人(+)”で、

“水星人”同士の相性は・・・・・▲(波乱のある組合せ)

 ・・・・・・・?

編集長:石井秀雄
 

今日は...

18時から宅建協会湘南支部藤沢北地区の忘年会がありました。

今回は趣向を凝らしてイタ飯屋“AKI’S”さんで行われたためか

いつもよりも多い45名の参加者がいらっしゃいました。

特に女性の参加者が多かったみたい...。

いつも思うことだが、

他の地区の様子は知らないけどこの北地区はいつもまとまりがあるなぁ。

何の会でも活気があって楽しいし、

特にご年配の方たちほど元気である。(若い(?)私などは圧倒されるほど...。)

昨年のオープン以来、

この地区の会には積極的に参加させてもらっているけど、

若い私などにも隔てなくお付き合いいただける先輩方ばかり。

そして、いつも“よしっ がんばるぞ”っというパワーを貰える。

センチュリー21仲介プラザは地域密着を目指す会社。

もっともっと地元の業者様にも可愛がっていただけるよう心がけたい。

北地区の皆様、

来年もセンチュリー21仲介プラザをどうぞよろしくお願い致します。

編集長:石井秀雄

私が担当するマンションでの出来事...

売主様からは聞いてなかった話だったが、

ひょんなことから同業者からこんな話を聞いてしまった。

「社長ご存知ですか?あのマンションでは数年前に事件があったらしいですよぉ。」

急いで売主様に連絡を取って話を聞くと、

確かに私が聞いたような事件が7?8年前に有ったと言う。

売主様は悪気も無く、

同じマンション内とはいっても違う階層での事件だったからと

あえて報告することもないと思っていたようだ。

こういう問題は判断が難しいので

県庁の“宅建指導班”に相談の連絡を入れてみると回答はこうだった。

「たとえ何年も前のことであっても、また違う階層で起こった事件であっても、

 購入者が後に精神的な負担を追うような告知事項は事前に説明しておくべきです。」

確かに...

自分が不動産を購入した後に、

事前に聞かされていなかった話を近所などから耳にした場合

その内容にもよりますが“騙された”と思うことでしょう。

売主様もせっかく売却をされても、

後に買主様から“騙された”などと言われたりすることは不本意でしょうから、

たとえ言い辛い告知事項であっても媒介を依頼する不動産会社には事前に

報告しておかれた方がよろしいでしょうし、

不動産会社の方も、その辺をしっかりとヒアリングしておくべきでしょう。

私自身も今回は再認識させられた事案となりました。

今後は、今まで以上に依頼者からしっかりと聴取して、

購入希望者にはより正確な情報を伝えられるように心がけます。

なんでも “大丈夫だろう”=× なのです。

ちなみに...

問題となったそのマンションは若干価額が下がったものの、

事件については買主様にしっかり報告して

了承のうえ契約いただける予定となりました。

体調がいまひとつだったこともあり、

今週は初めて“代打 水澤”を利用してしまった...。

しかし、十分な睡眠と休息をとったおかげで復活しました。

それにしても、

ラストスパートをかけたい大事な週末に、この寒雨...

そのおかげで今日の店内は残念なことに賑わいに欠けていました。

明日こそは・・・!

最近になって学生さんが部屋を探される問合せも増えてきて、

なんとなく“いよいよ繁忙期に突入!”なんて雰囲気がでてきた感じがしてきました。

弊社賃貸担当スタッフの“小野寺”と“石川”も準備万端、

最新の情報を取り揃えておまちしておりますので

湘南台周辺でお部屋をお探しの方は是非C21仲介プラザへご用命下さい!

明日は天気も回復するようだし店もきっと賑わうことでしょう...。

編集長:石井秀雄

私水澤は、住宅ローンアドバイザーの資格を取るべく日々がんばっております!

アメリカでは、住宅ローンを専門にアドバイスする資格制度が確立されており、

一つの職種として認知されているそうです。

不動産の購入において住宅ローンはほとんどの人が利用すると思われますが、

借りる金額も大きく金利変動に月々の返済額が左右されてしまうので、とても慎重に選択する

べき商品といえるでしょう。

この住宅ローンアドバイザーとは、住宅ローンの借入を決定する際に、影響を及ぼす

全ての人のことをいいます。

よって、金融機関の職員やファイシャンナルプランナ?はもちろん、不動産業者や

ハウスメーカーもアドバイザーとなるわけですが、日々どんどん新商品が登場する

住宅ローン商品のそれぞれに関するメリットやリスクを十分理解し、お客様へ提供する

プロが必要とされてきている為、この試験が生まれたようです。

現在、この資格を取るべく毎日教科書とにらめっこしてますが、なんとも難しいです。

途中、宿題を提出するなど課題があり、試験直前に勉強する事も出来ないシステムで

毎日大変です。しかしながら、私自身まだまだ不動産知識も含め知識不足なので、

一日も早くお客様が満足して頂ける様に、この試験がんばって受かりたいと思います!

(ブログに書いといて落ちたら恥ずかしいなぁ・・・)

まだ未定ですが、将来公の資格制度になるように働きかけている状態だそうですが、

いつかきっと必要となる資格だろうと私は思います。

今日も帰宅後、ノルマの勉強がありますのでこの辺で失礼致します。

ちなみに第1回宿題提出は今月10日ですが、まだ提出していません。

ヤバイなぁ・・・・。

代打:水澤大介

先日、連休前に社長の接待に同席させてもらい、3件目も終わりほろ酔いの私は

下りの階段で1段踏み外し、5・6段程お尻で滑り落ちました・・・。

その時は恥ずかしさと、酔っ払ってると思われたくない一心で、笑顔でその場をかわしましたが・・・・

次の日の朝、目覚めもよく起きた瞬間、

「・・・・・!!!?」

なんと体勢をちょっとでもずらすとお尻に激痛が走り、さらには

なぜだか両足のすねの部分が麻痺を起こしてる感覚で足先がまともに動きませんでした。

さすがに驚いた私ですが、翌日も火災保険の試験だし勉強もしないといけなかったので、

外には一歩も出ず粛々と勉強に励みました。

ちなみにそんな状態でお手洗いに行くまでの所要時間は3分もかかりました。(本当です)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

水曜日は、火災保険の試験に横浜まで行ってきましたが、この試験を受けに来てた方々は

ほとんどと言っていい程、女性ばかりでした。

(なんか肩身狭いなぁ・・・)と思いながら、がんばって試験に集中し無事終わった後は、

ゆっくり横浜をお散歩して帰ってきました。

ちなみお尻と足の調子は今も微妙です。

皆様、階段には気をつけましょう!ホントに・・・。

代打:水澤大介

このブログの編集長 石井社長が体調不良との事で・・・・

いきなりですが、売買営業の私水澤が代打させていただきます。

初のブログ登場ですので、私の自己紹介でもさせて頂きます。

私、水澤大介は1981年10月生まれの25歳。

生まれは、新潟県上越市。それから父の全国転勤につき合わされ、鳥取県、兵庫県姫路市、

横浜市港北区、そして今現在の湘南台へやって来ました。

特に大変だったのは、地方から横浜へ引っ越して来た小学校5年生の時です。

その頃ギャップは今でも忘れられません。こちらでは

?私服で登校

?ランドセル使用は強制ではない

?自転車乗ってるのにヘルメットかぶっていなくても平気

?給食で嫌いなものは、食べなくても怒られない

う?ん。都会はなんて素敵な場所なんだと感動しました。しかし一つ問題が・・・・

それは「方言」でした。

こってこての関西弁に姫路弁が追加され、方言もパワーアップしこちらのお友達には

何一つ話が伝わらず、ものすごく子供ながらに苦労した記憶があります。

当社にも賃貸のお客様で大学進学決定し、一人暮らしをする為にわざわざ遠方から

来て頂きますが、なんかとても私としては親近感が沸くんですよね・・・。

ということで、それから中学校入学と共に湘南台へ引越しして来て、もう11年経ちました。

高校も大学時代の青春もアルバイトも全て湘南台と共に過ごしてきました。

湘南台大好きな私水澤は、これからもがんばってブログを書きますので(?)、

どうぞ皆様、宜しくお願い致します。

これから、社長との接待に私と賃貸営業の石川君も同席させて頂くので、

この辺で失礼致します。

明日・明後日は連休を頂きますので、また木曜日にお会いしましょう!

代打:水澤大介

ブログにも書きましたが

昨晩はセンチュリー21“湘南地区懇親会”の忘年会でした。

参加者は本部の方一人を含めて9名、

それぞれの会社の「業績」「求人」「広告」「インターネット」などなど

話が尽きることはありません。

そして、なんと来年の“湘南地区懇親会”の代表幹事に私が指名され決定したのです。

全員が大先輩であり、しかも個性的(相当の)な方々ばかり...

ついついこんな重責を引受けてしまったものの

この社長さんたちを私にまとめることができるのか今から不安です。

この代表幹事の決め方は、

事前に現代表幹事のC21ランドナビK社長から電話を頂戴し

「来年の代表幹事は石井ちゃんに決まったから 皆順番でやってるし頼むね!」

と言われてついつい「はいっ 分かりましたぁ。」と...。

我ことながら

この電話でのやり取りで昔に友人から聞いた話を思い出してしまったが、

その話はTVで誰かが話していたものらしい。

映画『タイタニック』のワンシーンを捩って

国による人の性質の違いを分かり易く表した話なんですが、

タイタニックが沈没していく時に自分だけは助かりたいと

定員オーバーの救命ボートへ飛び乗ろうとする男を制止するときの一言...

まずはイギリスの人には・・・あなたはジェントルマンです。

そしてアメリカの人には・・・あなたはヒーローになれますよ。

最後に日本の人には・・・皆がそうしてますから。

妙に納得してしまう分かり易い話でした。

あらためまして“湘南地区懇親会”の皆様、

1年間どうぞよろしくお願い致します。

編集長:石井秀雄

’06→’07へのカウントダウンに入り、

同時に私の忘年会シーズンに突入した。

今日を皮切りに、

決まっている忘年会だけで7回...

日程だけ決まっていない会が3?4回と...合計10回余りの予定。

お世話になっている会社の方をお誘いしたり、

取引先の会社からお誘いいただいたり、

どれも大事な忘年会なだけに数を減らすこともできず

こんな回数になってしまいました。

まぁ もともと嫌いじゃないし...

しかし、先日も医師から尿酸値が高く“痛風予備軍”などと言われてしまったから

余程気をつけないといけないなぁ。

とにかく“プリン体”は多く摂取しないこと!

“休肝日”もしっかり設けないといけない。

本日、第1弾は“センチュリー21湘南地区懇談会”の忘年会です。

それではウコンを飲んでから行ってきま?す。

編集長:石井秀雄

11月26日に今年の“マンション管理士”試験が実施されました。

この試験は、昨年の合格率が7.3%と難関なのです。

“住宅新報”に掲載されていた今年の試験問題を少し解いてみましが、

忘れていることも多く何問か解けない問題もありました。

不動産の仕事に携わっていると、

今でも勉強することが多い奥の深い仕事であることを強く感じます。

なのに...

最近では歳のせいか勉強したことを忘れしまうことが多くなってきているので、

復習を繰り返さないとこの試験問題のように???ということになってしまうのです。

しかし、それではプロとして失格ですから

社員の見本にもなれるように私自身これからも研鑽していく考えです。

ここ数年、試験らしい試験をを受けていないので、

来年は何かひとつくらいチャレンジしてみようかなぁ...?

編集長:石井秀雄