今日のお昼に“やまびこ侍”でランチ中、
店主の“おうちゃん”からこんな話が...
「細木数子の占いを見ると俺たちは来年から良くなるらしいよ。」
ふ?ん 細木数子かぁ。
あそこまで力説されたらちょっと興味がわいてきて
近所の書店で細木数子の“六星占術の本”を買ってみた。
まず、本を買う前に自分の“運命星”を確認しなければならない。
本で調べると私は“水星人(?)”になるそうだから、
“水星人の運命”を買ってきた。
読んでみて“水星人”の人は...
たとえば親と死別したとか、両親が離婚したとか、
宿命的に家庭運に恵まれていない人が多いのだそうだ。
(ふむふむ 私は、幼い時に両親が離婚しているなぁ。)
それから、新しく商売を始めたり、事業を起こしたりすることが得意で
その人の代から新たに家系がスタートする“初代運”の星であるようです。
(得意というわけではなかったが、いちおう事業を起こしてるかなぁ。)
以下、占命盤と照らした私の人生...
平成元年 “立花”・・・今後の基本的な方向を決定づける重要な時期。
(この年、不動産業界に入り私の不動産屋人生が始まる。)
平成2年 “健弱(小殺界)”・・・“運気のウミ”を出す時期。
(この年、尿管の奇形部分摘出手術を行い約1ヶ月入院する。)
平成5年 “再会”・・・転職・開業など新しく事を仕掛けるチャンスが再到来する時期。
(今も大変お世話になっている“フジワ地所”さんに勤めることとなる。)
平成7年 “安定”・・・すべての成果を勝取り、人生の果実を味わう時期。
(妻“明子”と結婚したのがこの年です。)
平成13年 “立花”
(この年に愛娘“ももこ”が生まれる。)
平成17年 “再会”
(脱サラして「センチュリー21仲介プラザ」を開業する。)
平成18年 “財成”・・・12年に一度だけ訪れる蓄財の年、収穫の時期。
(今年...そんなに儲かったかなぁ?)
平成19年 “安定”
(来年はきっと良い年に...。でも再来年からの“大殺界”に備えなくては)
とこんな感じ...
細木数子先生はなかなか恐るべし。
ちなみに私の家内は“水星人(+)”で、
“水星人”同士の相性は・・・・・▲(波乱のある組合せ)
・・・・・・・?
編集長:石井秀雄
