私、最近普耶茶(プーアール茶)を飲んでいます。
お腹が気になりだしたので、
数日前まではコンビにで“黒烏龍茶”というのを買ってよく飲んでおりました。
でも、この烏龍茶もミニボトルで168円とけっこう高価なもので、
昔によく飲んでいた普耶茶を復活させたのです。
この普耶茶との出会いは今から10年ほど前に香港へ旅行した時のことでした。
あちらの方は、
食事中には必ずなにかのお茶を飲みながら食しているのですが、
一番よく飲まれているお茶がこの普耶茶(あちらの方は「ポーレイ」と言ってました。)でした。
香港の食事はほとんどが中華料理(とくに広東料理)で油っこい料理が多いのですが、
この普耶茶を飲みながら食していると、
油がそのまま流れていくようなすっきり感があって油っぽい料理も不思議にどんどん食べられるのです。
最近は、年齢のせいかあまり油っぽい食事はしませんが、
時に、こってりとした“とんこつらーめん”や、“フライドチキン”などが食べたくなったときに
この普耶茶が活躍します。
どんな油っぽい食事でも、この普耶茶を飲めばお口もお腹もすっきり。
多少クセもありますが、飲みなれたら普通のお茶では物足りないくらいです。
10年前はこの辺でもこの普耶茶を売っているお店があまり無く、
香港の知人から送ってもらうか横浜の中華街まで買いに行ってましたが、
最近は、どこでも売っているようなので入手も簡単です。
脂肪が気になりだしたらこの普耶茶はおすすめですよ!
編集長:石井秀雄
