パパとして: 2006年3月アーカイブ

娘の”ももこ”が産まれた時に、その当時の家(二宮)の庭へ
名前に因んだ桃の樹を記念樹として植えました。

そして2年前、藤沢に引越してくる際にその桃の樹を移植したのですが、
二宮では元気がなかった樹も、今の家では元気にすくすくと育っております。
これもきっと、移植していただいた造園屋の職人さんがものすごく丁寧に
扱ってくれたおかげかなと家族皆が感謝しています。

今年は例年よりも蕾を沢山つけており、花開くのをまだかまだかと楽しみに
してましたが、
とうとう今朝濃い?ピンクの花が咲きました!

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まだ少しですが色の濃い花が咲いて娘も喜んでます。

我家では、この花桃の開花によって春の到来を感じます。
娘同様、この樹にもすくすく育ってもらい、毎年この時期には楽しませて
くれることを願っております。

編集長:石井秀雄

今日は、娘のももこが通う幼稚園で来期のクラス発表があった。
娘は全然興味なし(というか、よく分かってない)の様子で出かけていったが、
親のほうは結構ドキドキものである。
というのも、どこにでもいると思われるが、同じ年少クラスの他の組に相当の
ヤンチャ坊主がいるらしく、その子と一緒になったら...という心配からである。
多少のことは我慢しなくてはと幼稚園に通わせた時から覚悟はしているが、
聞くところ、そのヤンチャ坊主は同じクラスの女の子の顔にケガを負わせたり、
先生にパンチやキックを浴びせたりと、とにかく大人の手にも負えないらしい。
自分の娘が顔にケガなど負わされてきたら...たぶん我慢できないだろう。
他の親も同じような心配をしているのだそうだ。

仕事の合間を見て家内の携帯に連絡をしてみた。
ドキドキしながら「どうだった?」と聞くと、「うん。セーフ!」って家内が、
その返事に思わずガッツポーズ。
ちょっとハッピーな瞬間でした。

編集長:石井秀雄