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今日も戸塚“神明台 中古住宅”のオープンハウスに行ってきました。

いやぁ? 今日は時折小雨がぱらつきとにかく寒かったぁ

そのせいか前日に比べてお客様のご来場も少なく、

持っていった本「白州次郎 占領を背負った男」を半分ほど読むことができた。

この本、なかなかおもしろい本だが全てを読みきったら感想を書きたい。

そんな寒い中も、

連日ご来場いただき熱心に見学されていったお客様が数組いたので

手ごたえ十分。

“良きご縁”あって見事成約!・・・なんて運びになればありがたい...。

近頃、現地販売会へのご来場者数がめっきり減っている傾向にあるが、

やはり良い物件にはユーザーも敏感に反応されるということを再認識した2日間でした。

編集長:石井秀雄

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ある日、書店を覗いてみた時に

目に入ってきたのが“千円札は拾うな。”という題名のこの本であった。

いったいどういう意味なのか...。

その時はその程度の疑問しか持たなかったが、

その後も何か気になる本であったため1,260円ということもあり

とりあえず買っておいた。

買ってから知ったのだが、

著者は“安田佳生さん”...(株)ワイキューブの社長であった。

安田社長は、

センチュリー21の8月に行われた戦略会議でも講演していた方であり、

ワイキューブという会社は、学生の就職人気ランキングで常に上位

にランクインするということで有名な会社だ。

その人気の秘密は、

会社の地下にバーテンさんがいる本格的バーとビリヤードがあったり、

1階にワインセラーやカフェスペースがあったりと、

社員がくつろぐスペースがあって居心地の良い環境の会社ということ。

マスコミにもよく取り上げられているので私も知っていた会社であった。 

この本を読み終えてみて...

正直なところ、

現在の仲介プラザと私には同じ事を行ったり同じ考えを持ったりする

ことはまだまだ出来ない...。

しかし、

共感できる部分も多々あって、

私が考える仲介プラザの将来像の参考には大いになった気がする。

この本を読むと“人の育成”や“経営理念”など、

そのユニークな考え方には正に目からウロコ。

経営者のみならず、

部下をもつ上司の方々にも是非読んでいただきたい1冊です。

編集長:石井秀雄

おかげ様で、

来週から新たに女性スタッフが1名加わることとなりました。

早々に“スタッフ紹介”ページへUPいたしますのでお楽しみに!

しかし...

これでC21仲介プラザは、

男2名に対して女性4.5名(0.5は週末だけ出社する部長さん。)

私、決して特別な“女好き”ではありませんが、

なぜか女性ばかりとなってしまったなぁ。

ぜひ男性スタッフもお待ちしてますよ!

こうなったからというわけではありませんが...

今読んでいる本は、

派遣会社の女性社長が女性社員の本音を書かいた

上司の頭はまる見え。 」という本です。

この本を買うことになったきっかけは、

先日にこのブログでご紹介しました本で

「1時間でわかる図解Web2.0」を買おうと思ってAmazon.co.jpを覗いた際に、

“この商品を買った人はこんな商品も買っています ”...と

一緒に紹介されていたのがこの本だったのです。

しかも、

1冊だと送料がかかるのに、2冊買えば送料が無料ときたら、

ど?せならとついつい2冊をまとめ買いすることに...。

う?ん Amazonさんはおじょ?ず。

この本、

まだ半分くらいしか読んでませんけど内容はかなり怖い。

怖いといってもホラー的なものではなく、

書かれている女性の本音が正に“目からウロコ...”の連続でコ・ワ・イ。

女性の扱いにあまり慣れていない私にとっては、

とても勉強になる本です。

女性スタッフがいない会社なんて皆無...

是非、経営者・上司の方々には読んでいただきたい1冊です。

編集長:石井秀雄

私はもともと読書が苦手であったが、経営者となってからはそうも言っていられず、
自己のボキャブラリーを増やすために読書することを心がけるようになった。

昨晩、一冊の本をやっと読み終わった。
リリー・フランキーさんの「東京タワー」である。

知っている方は、「何、今頃?」と思われるかもしれませんが、
私も、この本を買ったのは昨年末であった。
しかし、完全に言い訳であるが、最近は家に帰り食事・風呂を済ませてベットインすると
本を開いた途端に寝てしまう日々が続いていた。
そんなことで、450ページ位の本を読むのに4ヶ月もの月日を費やしてしまったのです。
やはり、まだまだ読書は苦手のようだ...。

この「東京タワー」を読んで、私のなかの古の記憶が蘇ってきた。

まず、本のなかではオカンが好きな相田みつをさんの本「おかげさん」のなかの詩が登場しますが、
私たちの結婚式の際に、媒酌人をしてくれたフジワ地所の加藤社長が祝いの言葉として朗読して
くれたのも「おかげさん」のなかの詩であった。

そして、
幼少時代の母親とのやりとり。
病弱な私への母の看病。
料理の上手な母。
無愛想な父親とのぎこちない会話。
頼もしい祖母。
この先やりたいことがみつからない学生時代の自分。
など、さまざまな記憶が...。

この本は、評判どおり自然に泣ける本であった。
やはり、男は特にだが母親ネタに弱いものだ。
読む前から、最後にはオカンが死んでしまうことが分かっていて読んでいるわけで、
ページをめくるごとに切なく苦しい気持ちになってくる本だった。
親、とくに母親の死とは、リリーさんと同様に何よりも恐ろしい事かもしれない。
母親とはそれだけ大きな存在である。

私は、親の都合で子供のころに母親と別々に暮らすこととなってしまった。
忘れもしない、小学校6年生になる前の春休み3月31日のことだった。

しかし、私が小学校2年生に上がった直後に大病を患ってから、
入院中の半年間と通院の1年半の間、母からは人並み以上の愛情を十分にもらっていたので
決して悲観するようなことはなかった。

よく、日常の会話の中で「男は皆がマザコンだよね。」なんていう会話があるが、
少なくても私はまったく否めない話である。
今でも母親の作った料理が食べたいという衝動にかられるし...。

「親は、親孝行をしようと思った時にはもういない。」

なんて、寂しく悔しい思いをしないように、先ずは今の仕事をもっともっとがんばって、
徐々にでも親孝行をしていきたいと考えさせてくれる1冊でした。

編集長:石井秀雄