みなさん、今日は07年7月7日ですよ! ラッキー7が3つ並ぶ、ある意味この千年(!)の間で、数字的には一番縁起がいい日かもしれませんね。
そこで、今回は「7」と「星」のお話をしてみたいと思います。
せっかくなので「07年07月07日07時07分07秒」に期日指定投稿してみました ( ^ - ^ )v
★神秘の数「7」
7という数字が神秘的であるという発想は、古代ギリシャにまでさかのぼります。
2でも3でも5でも割り切れない数。定規とコンパスを使って、正五角形・正六角形は描けるのに正七角形は描けない。
1オクターブを整数の比で分割する「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の音階の数。
というように、数学、音楽と基礎的な学問の中で不思議なポジションを占めている数字「7」。
天文学の分野でも・・・。
星座(恒星)は夜空を巡っていきますが、天球をドームに例えると動いているのはドームだけで、それぞれの星座の位置関係は変わりません。それに対して水星・金星・火星・木星・土星の5つの星(天王星の発見は18世紀後半)は天球ドームの上をフラフラと動き回ります。だから、これらの星は惑う星「惑星」と名付けられたんですね。この動きは昔の人にとって不思議以外の何ものでもなく、その背後にある神の意思を感じ取って、未来を知るために考案されたのが占星術なんですって。
5つの惑星+太陽・月(やっぱりフラフラ動く)で7になります。みなさんもおわかりの通り「日・月・火・水・木・金・土」の1週間の曜日ですよね。
英語圏では「7(Seven)」と「天国(Heaven)」が韻を踏んでいるということもあります。
だからこそ、7という数字に神がかり的なもの(ラッキー!)を感じてしまうんですね。
「だけど最近は、夜空の星がよく見えないよ」とお嘆きのみなさんに朗報! 実は湘南台のシンボル「湘南台文化センター」のあの球体の中にはプラネタリウムがあるんですよ!「プラネット(惑星)」の動きを映写する装置だから「プラネタリウム」! 今年の夏はこれで決まり!
★七夕
一方、7月7日といえば、もちろん七夕ですよね。
機織りの得意な織姫星(琴座のベガ)と熱心な牛追いの夏彦星(鷲座のアルタイル)は結婚後、あまりにラブラブだったために働かなくなり、罰として天の川をはさんで引き裂かれてしまったんです。だけど、かわいそうだから一年に一度7月7日だけ会ってもいいよってことになったんですが、雨が降るとあら大変! 天の川の水かさが増えて会えなくなっちゃうのは有名なお話ですよね。
さあ、今年はどうなるでしょう!?・・・ っていうか、そもそも梅雨まっただ中ってのがちょっぴり意地悪な気が(旧暦では8月の半ばぐらいなんですけどね)。
さて、本日生まれてきたみなさんおめでとうございます!
千年に一度のラッキーボーイ&ガールになれるようにスクスクと育ってくださいね!
当社でも出産を間近に控えた方々がいらっしゃいます。七夕の短冊に書く願い事は「健やかな赤ちゃんたちが生まれてきますように」で決定ですね!

↑写真:湘南台駅地下通路にも飾り付けがされてますよ!
追記:
期日指定投稿を失敗しちゃいました。ごめんなさい。でもせっかくの数字なのでとっておきますね!
今夜の湘南台は・・・雨は降っていないけど雲が多くて星が見えません(T_T)
来年に期待だ!織姫!彦星!

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