弊社の営業室の前方には、神棚が設置してあります。
そして、毎月1日と15日の朝には必ずお供えしてある榊、お酒、お水、そしてお塩を新しくします。
きっと、当サイトをご覧頂いている方の中には、神棚を設置されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今日は7月15日。
この、1日と15日にはとても大事な意味があるんです。
もう10年以上も前ですが、私はある神社でお仕事(ご奉仕?)をした経験があります。
とても由緒ある神社で、氏子総代を多くもつ立派な神社です。
そして、毎月1日と15日には、月次祭(つきなみさい)というお祭りが行われました。
お祭りといっても、屋台や出店がでる大きなお祭りではなく、神主をはじめ、氏子総代が集まり、神前に感謝の意を捧げ、日々の平安を祈願するというものです。
早朝に行われる為、1日と15日は、5時に起床して、6時に出社。
眠い目をこすりながら榊やお神酒の準備そして、境内を雑巾がけその後は神主の装束を片付け・・・などなど。
ここで、着物や袴のたたみ方を覚えた様に思います。
派手な行事ではありませんが、早朝に映える厳かな神事でした。
そんな経験がある為か、毎月1日と15日榊など、お供え物が新しくなると、気持ちが新たになります。
今年も残り半年をきりました。
常に感謝の気持ちを忘れずに、来年も良い年が迎えられる様にここで、もうひと頑張りしなくては!
先ずは今月残りの後半、気合を入れて頑張ります!!

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