もう9月も目前というのに、まだ残暑が厳しい1日でした。
最近私は、ほぼ毎日1?の飲料水を軽く飲み干しています。
今年は特に厳しい猛暑ですので、何もしなくても大量の汗を連日掻きまくっています。
さぞかし、この暑さで体重もグッと減っているかと思いきや・・・。
逆に増えていました(泣)
ですが、この暑さも来週くらいからグッと気温も下がり、過ごしやすい日々が訪れるそうです。
ですが、油断大敵!!こういう気温の変化が一番体調を崩しやすくします。
夏バテの体調不良は、たいてい秋口に多いようです。
夏生まれなので、猛暑でも夏は大好きですが、また秋から冬にかけてこの季節もとても好きです。
お鍋や、ホットドリンクなどが、とっても美味しく(食べ物ばかり・・・)感じます。
でも、一番好きなのは、秋の夜長の読書です。

ご存知の方も多いはず。三浦綾子著 『氷点』は、1971年に朝日新聞社より発行されたもので、人間の原罪という大胆なテーマに取り組み、後に映画化にもなり社会的にも大変反響を呼んだ名作です。
読書は好きなのですが、途中で挫折してしまうこともある私ですが、当時この本を手にした時、どっぷりハマってしまい1ヶ月かからず読み終えてしまった程でした。
漫画とは違い、やはり活字を読むと想像力が豊かになり、いつまでも頭に残って忘れません。
今年の秋の夜長にはどんな名作に出会えるのか、今からとても楽しみにしています。
皆さんの、今年の秋の夜長はどの様に過ごされるのでしょうか?
まだまだ、残暑も厳しいですが、後もう少し乗り切って頑張っていこうと思います。

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