みなさん、こんにちは。
今週は雨だったり、小春日和だったりと、気候の変化があった週でしたね。
体調くずしておりませんか?
さて、今回は「グルニエ」についてです。
初めて聞いた方もいらっしゃるでしょうし、なんとなく聞いた事ある。
って方もいらっしゃると思います。
広告などでは、「3LDK+グルニエ付き」なんて書かれ方がしてあったりします。
グルニエとは、「屋根裏部屋」とか「小屋裏収納」などの事です。
つまり、天井と屋根の間を利用した収納スペースです。
一般的には、2〜6帖程度の広さのです。
収納なら、もっと広く、屋根裏を全部収納スペースにしてしまうのがいいんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、これは無理なんです。
実は建築基準法という建物の法律で「小屋裏の面積は、すぐ下の階の面積の2分の1以下であり、天井の高さは1.4m以下とすること、小屋裏に出入りするためのハシゴは固定式でないこと」などが決まっています。
とはいえ、普段使用しないもの、季節のものなどを収納しておくには、充分だと思いますし
お客様のライフスタイルに合わせて、自由な発想で有効な使い方が生れるかもしれません。
ちなみに「グルニエ」はフランス語だそうです。
当社でご紹介できるグルニエ付き住宅はたくさんございます。
例えば、
綾瀬市深谷南2丁目 3LDK+グルニエ付き 2,280万円
藤沢市石川5丁目 3LDK+グルニエ付き 2,980万円
藤沢市打戻 4LDK+グルニエ付き 2,980万円
などです。
まだまだ他にもたくさんございます!
実際にグルニエを見てみたいというお客様は、お気軽にお申し付けください。