こんばんは。
今週は湘南台方面気温の変化が激しく、寒いですね。
風邪などひいてませんか?
一雨ごとに春の気配。。。と言いますが、今週に限っていえば、まだ春を実感できておりません。
そして、明日は弊社お休みなのですが、この休みを利用して
我が家では千葉県にある一大レジャー施設に行こうと数週間前から計画しておりました。
でも、予報は雨。。。。せめて、小降りになってくれないか。と祈っております。
さて、そんな気分はさておいて、今日は「RC」です。
マンションなどの広告によく見ますね、「RC造」とか。
これ、なんのことでしょう?
実は、「Reinforced Concrete」の略で、
訳すといわゆる「鉄筋コンクリート構造」の事です。
以下、詳細な説明です。
鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。
鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。
またすべての部材がコンクリートで一体化され、部材どうしの接合部は剛(ごう)であるので、建築学上の「ラーメン構造」となっている。 この鉄筋コンクリート構造のデメリットは、自重が大きいため、原則的には大空間建築や高層建築に向かないということである。
だ、そうです。
つまりは丈夫な建物、と言えそうですが、高層化には向かないと書かれております。
そう、実は高層マンションにはRCではなく「SRC」造で出来ているものが多いのです。
この続きはいずれまた。
明日天気になりますように。

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