皆さん、こんにちは。一週間ぶりの高橋です。
今日は最近気になっている事柄を書きたいと思います。
その名も「ツリーハウス」!
最近では認知されている方も多く、遡るとインドネシアが起源になるそうです。
もともとは身を守る為に敵を監視する目的で作られました。
時代は変わり、自然回帰の社会現象としてアメリカを中心にカナダ・南米・
ニュージーランドなどやがて世界中に流行していきました。
自由な発想で作られるのが魅力で、自然と共存する究極の暮らしだと思います。
木の上の建物を眺めていると、なんだか巨大な鳥小屋のようにも見えてきませんか?
この珍しい建物、住むのは問題ないけれど法的な住居とは認められず、
住民票を取得することはできないそうです。
そもそも建築基準法での建築物とは土地に定着しているもの。
従ってツリーハウスは建築物とはみなされない為、固定資産税の対象にはなりません。
また、法の適用を受けないことからその形に決まりはなく、どのような建造物でも自由です。
基になる同じ木の種類でも気候風土によって質や育ち方が違いますし、
何より一つも同じものがなく作り手のオリジナリティーが伝わってくるのが面白いところです。
耐用年数はだいたい5年ほど。 短い。。。。
樹木という自然の生き物が土台ですから、あまり長くないのはうなずけますよね。
先日、某TV番組でもこのツリーハウスの特集が組まれていました。
番組では終盤、茅ヶ崎の堤にある「茅ヶ崎市民の森」という森の中のツリーハウスが紹介されていました。
すぐ隣の市に住んでいながら、その存在をこの時知ったのでした。。。
なんでもそこは公共施設では初めてのツリーハウスだそうで、茅ヶ崎駅からバス+徒歩で
30分程だそうです。気になる方は是非行ってみてはいかがでしょうか?!
実際入るのには期間・曜日等の制限があるそうなので、事前にお調べを。
いつか木の上の生活が市民権を得たら・・・・・ もしも法律が変わったら・・・
「さぁ、今回オススメの物件は新築3LDK・眺望良好のツリーハウスです!」
なんてご紹介できる日がいずれ来るかもしれませんね。笑

コメントする