映画の最近のブログ記事

 

 

最近映画にはまっています!!

ここ最近で見た映画は

●デトロイトメタルシティ

●20世紀少年

●パコと魔法の絵本

を見ました(・∀・)!!

 

どれも内容が全然違うんですけど

それぞれの楽しさがあって

どれも良い映画でした!!

とりあえず思ったのが

人との出会いによって何かを得たり

自分が良い方向に変わる事ができた

なんて素敵な話ですよね(人´∀`)

私も友達のお陰で自分の

駄目だった部分を変えることが出来たり

成長できたことがあるので感謝してます★

私もまわりの人にとって

何かためになるような存在に

なりたいと思いましたね(*´ェ`*)

 

今は他にも注目映画がいっぱい!!!!

ざっと数えて後5個位はあります!!

映画を見るとなぜか心が

穏やかになったりもしますよね*+゜w

 

みなさんからも何かおすすめ映画が

あれば是非教えてください ゜з゜)ノ

前回も同じようなお話をしたかもしれませんが、最近レンタルビデオ鑑賞にハマっています。年末に長年使っていたブラウン管のテレビが壊れ、地デジ対応の薄型テレビを購入した頃から、増々レンタルビデオを借りる頻度は増えています。私の自宅の近くには、車で5分ほど行ったところに2件のレンタルビデオショップがあり、一方は、アニメ一週間一律200円ととっても格安!気分によって2件のショップを使い分けています。度々、お休みの前日は、部屋を暗くして、片手にドリンクを持ち片手にスナック菓子をしっかり持って、ソファーにどっしり陣取ってビデオ鑑賞を楽しんでいます。前回のブログで弊社のH氏がご紹介していたルワンダの涙を夜中の3時まで鑑賞し、どんよりした気分で床に就いたのは、私です(笑)決してハッピーエンドで気持ちよく終われる作品ではありませんでしたが、これまでの人生で鑑賞した作品の中でも5本の指に入るほど刺激を受けた作品でした。これからも、たくさんの作品を鑑賞して色々な刺激を受けたいと思います。

ルワンダの涙今回は先日何気なく借りたDVDのお話を。

タイトルは『ルワンダの涙』

タイトルは地味ですが、内容があまりにも衝撃的だったので宣伝させて頂きます。
舞台はアフリカのルワンダ。1994年に実際に起こった出来事です。
新聞や報道雑誌のかすかな記憶(小さな記事だった為)にかろうじで残っていた程度でしたが、内容は驚くほど悲しい残酷なものでした。

主人公の英国人青年ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、自分だったら何かを変えられるという信念を抱いて、海外青年協力隊の英語教師としてルワンダにやってきました。
英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていた公立技術専門学校(ETO)に赴任しますが、ルワンダではフツ族とツチ族とが長年に渡る部族間の争いが続き、世界各国から派遣された国連治安維持軍(UN)が監視をしており、学校もベルギー国連軍兵士が駐留するような物々しい状況です。

不穏な動きの情報があるものの、学校の中は生徒たちの笑い声は絶えず、平和そのものに見えていました。だが、その平和も一瞬の出来事から地獄の時を迎えることとなるのです。

1994年4月6日の夜、アルーシャを介とした停戦協定を結ぶために、フツ族出身のハビャリマナ大統領が乗った飛行機が何者かに撃墜されます。
もしかしたらクーデターかも知れないという噂が広がり、学校はそこが非戦闘区域である事を宣言し、国連兵士たちが生徒たちを守る為に学校を取り囲むことにしました。
部族紛争がはじまり、彼の学校が大量虐殺〔ジェノサイド〕から逃れてきた何千という難民の為の避難所となった時、ジョーは彼のお気に入りで最も成績優秀な生徒マリー(クレア=ホープ・アシティ)に、国連軍が必ず君たちを守ってくれる、と約束します。

しかし学校の外では過激派民兵〔ミリシア〕による血みどろの虐殺が繰り広げられていました。そして国連軍がもうこれ以上難民を保護できないと手を引いたとき、ジョーと学校長のクリストファー神父は人生最大のジレンマに立たされる。彼らもまたその場所を立ち去るべきか、それともルワンダの人々を守る為に立ち上がるべきかと。

国連軍のトラックが不安におびえる難民たちの群れをかき分けて退去してゆく中、ジョー、そしてクリストファー神父はある決断をする・・・・

結末はぜひDVDでどうぞ!
100万人が100日で虐殺された事件です。決してHAPPYな映画ではありませんが、これが本当におこった出来事か?と疑いたくなります。
実際にあなただったらどのような決断ができますか?

※同様の事件を扱った『ホテル・ルワンダ』も秀作です。

夏は大好きなのでなるべく残暑が長く残ることを願う今日この頃です。
たまには映画の話でもしてみようかと思います。
トレインスポッティング トレインスポッティング

28日後

第三の男

写真1・2:トレインスポッティング
写真3:28日後
写真4:第3の男

最近みた映画の中でなかなか面白かったのがサンシャイン2057です。
個人的に好きなダニーボイル監督作品だったので普段だとあまり好きではないジャンルの映画だったのですが見てみました、話としては死に掛けている太陽を核爆弾で生き返らせようという単純明快なストーリーなのですが、そこはさすがダニーさん、面白い展開でたのしませてくれました、核融合のシーンがとても綺麗でなかなりの映像美でした。
ちなみに彼の作品の中ではトレインスポッティング が一番好きな映画です。
サンシャインのような規模の大きい作品よりこの感じの作品の方が個人的には好きです。
他にも28日後...なんかもおもしろいです。
やはりどこかイギリス人の作る映画というのはハリウッド映画とは違う面白さがありますね?!
なんかあの暗さの中にある明るい部分を描くというか、あの空気感が好きです。
学生時代に映像の授業で昔のサイレント映画などをみたりしたのですがあそこから今SFの次元まで技術が進歩しているのかと思うと本当すごいですね。
当時見た第3の男という映画もなかなか面白かったですよ?、かなりアナログな感じですが。
ではでは、また来週!

とうとう9月に突入致しました!!
すっかり涼しくなり、段々秋らしくなってまいりました。

前回に引き続き、秋の夜長にぴったりの心温まる作品をご紹介したいと思います。
これまた、皆様ご存知かもしれませんが・・・。

ALWAYS 三丁目の夕日

自分の知らない、昭和30年代のお話ですが、なぜかとっても懐かしく感じました。
冷蔵庫や洗濯機、そしてテレビの、いわゆる「三種の神器」が珍しい時代。
昭和50年代に生まれた私にとっては、逆に新しく感じ、またさほど遠くない昔なのでとても興味深い作品でした。

ちなみにこの映画がヒットし、世に浸透するずっと前からコミック本で知っていたのがこちらです。↓

三丁目の夕日・コミック

現代は、何でも手に入り便利な世の中ですが、何かが足りないことを考えさせられる、とてもリラックスして観ていられる作品でした。

これまた、おススメの一本です。

すっかり猛暑もなくなり、過ごしやすい気候になってきました。
急に気温が下がり、猛暑日の暴飲暴食がたたってきたようで、最近なんだか秋口の夏バテ気味です。
いつも休日になると、急いで普段出来ない家事を終わらせて、(一応主婦ですので・・・。)外出し、休日を思いっきり満喫するのですが、なぜか最近エンジンがかからないので、家で過ごす事が多くなりました。

そして、できた最近の休日の過ごし方がレンタルDVD鑑賞です!
正直そんなに今まで映画に関心がなかった私は、暇つぶしぐらいにしか思っていなかったのですが、観てみたらとても面白く(映画にもよりますが)、見事にハマってしまいました。

その中でも、ここ最近というか今まで観てきた映画の中で、5本の指に入るほど、感動し印象に残ったのが、こちらです。↓

ショーシャンクの空に

この映画は、無実の罪で投獄された刑務所の中でも精神の自由だけは守り通し、ついには全てに勝利した男性の姿を描いたもので、アカデミーショー7部門ノミネート作品です。
2時間30分ほどの時間、一度も席を立たずに見入ってしまいました。
感動して涙するというよりは、希望と勇気をもらえる作品で本当に面白かったです!!

とても有名な作品ですので、皆さんご存知かもしれませんが、まだご覧になっていない方は、ぜひぜひおすすめの1本です!

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